転職の仕方

【転職】面接は怖くない。「面接が怖い」という気持ちをなくす3つの意識。

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皆さん

お疲れ様です。

大手人材業界で法務をしてます新一です。

今日は「実は転職の面接って怖くないんですよ」っていう話をします。

以下目次です。

O.アイスブレイク

さて、改めまして、よくある話ですが、毎日会社で嫌な思いしてませんか?

上司や先輩が怖かったり、実力上がって責任もあがってるのに給料が上がらなかったり(同一労働同一賃金はどうなってんだ!)。

自分も先輩は怖いです(笑)
もう…会社は大変です。
大変でも今の会社が好きなところがあればまだいいですよね。

でも好きになれなかったらどうしましょうか。
それともつらくてこのままで自分がダメになってしまう気がする場合はどうしましょうか。

そうです。

それだけ会社が嫌になったら、そうなったらもう転職を考える必要があります。

しかし

「転職したいけど面接が怖い!」

という理由で、転職を躊躇している人が多いです。

正直

その躊躇

ムダです。

なぜなら、

転職における面接は怖くない

からです。

今日は、

実は転職活動の面接は怖くないんだ

ということを皆様にお伝えしたいと思います。
また、併せて、どうすれば転職活動に踏み込む気持ちになることができるかを考えたいと思います。

とは言っても、
「就職(新卒)のときも面接がとても怖かったし、もうあんな思いはしたくない」
と思っている方も多いと思います。

そこで、
以下では「面接は怖くない」と思えるようになる心の持ち方について私の経験を踏まえて考えを述べさせて頂きます。

正直転職の面接なんて心の持ちかた次第なんですよ。
なので、「面接が怖いから転職活動に踏み込めない」なんてもったいなさすぎるんです。

ゴール前でボール持ってるのに「キーパーに弾かれるかもしれないからシュート打てない」って言ってるみたいなもんです。

「シュート失敗しても困んないだろ。そもそも打たなきゃ入らないじゃん。」って感じです。

1.私の転職活動

私も初めての就活(といっても中途採用だったのでやったことは転職活動と同じですが)のときはとても怖かったです。

しかし、奨学金(800万円以上)という借金があるし(現在返済中…)、父親の収入も途絶え実家のローンの返済ができなくなるため、もうじき実家にいることはできなくなってしまう、という理由で就職活動をはじめました。

なので、もはや本当に怖いのは面接どころか自分の人生そのものでした…
(「当時は就職できなかったら死ぬか生活保護だな…」と思うくらいぎりぎりでした…)

しかし、「やれること全部やってから死ぬか」、と思っていたので、
当時は3か月くらいの活動(面接を受けている期間は2か月くらい)で
10社くらい面接を受けました。

そして、現在、今お世話になっている会社(2社目です)に入社するための転職活動も含めて、

合計で20社くらいの転職活動の面接を受けました。

そして、面接のたびにエージェント・友人にたくさん相談しました。
そこで知ったのですが、転職における面接は、新卒の就職活動のときの面接とは大きく異なるのです。

なんと、

転職の面接の方が新卒採用の面接よりもはるかにプレッシャーがないのです。

これを知らないととっても損します。
どうしてこのようなことがいえるのか?そのためには転職の面接の内容を知る必要があります
(※転職の面接の対策はほかの記事で書かせていただきます)

2.転職の面接はどんなものなのか?

(1)面接を受ける人数は?

新卒採用と転職の面接とで、一番違うのは、

面接を受ける人は自分だけ

ということです。

そのため、

ライバルを意識しなくて済み、比べられている感覚がない

のです。

したがって緊張もそんなせずに済みます。
また仮にトンチンカンな回答をしたとしても恥ずかしくないのです。
(面接官人材の確保しか頭にないので、トンチンカンな回答したことによって落ちた人はすぐ忘れますからね。)

ちなみに、面接が始まってすぐの数分間の変な回答はよほどのこと言ってしまわない限り挽回できますし、ほとんどの場合まずは緊張を解くための日常会話から始まります。

例えば「今日はお仕事終わってからいらっしゃったのですか?」のような質問から始まります。

途中途中で、試すための質問はありますが、きついこと言われることはほとんどないです。
※ただし、建設関係の会社(大手ゼネコンのs社)の面接ですごく圧迫的・高圧的な面接が1回だけありました。
しかしが、20社くらい面接うけましたが、圧迫的・高圧的な面接はその1社のみでした。

(2)面接の回数は?

次に、面接の回数は大体2回です。
※たまに3回ですがほとんど2回です。1回のときもあります。

従って新卒の面接のときのように「あと何回面接あるんだよー…」ということにはなりません。

ほとんどの面接は以下のようになります。

一次面接:自分の直属の上司となる方との面接
※面接官は1人~3人がほとんどで、6割程度の会社が面接官1人でした。

■一次面接
入社後に自分の上司となる方から以下のことをチェックされます。
①スキル
②会社とのマッチング
③コミュニケーション能力
④ヒューマンスキル

■二次面接
人事部部長または役員から、この会社の従業員になることの心構えがあるかを審査されます。
といいますのは、忘れている可能性がありますが、将来もずっと自分の応募しているポジションにいられる保障はないですし、転勤もあるからです。

3.転職の面接に臨むときの心の持ち方:どうすれば怖くなくなるのか?

(1)「面接が怖い」と思わなくなる心の持ち方

さて、ある程度転職活動の面接の内容が分かってくると、そんなに構える必要がないことがわかります。しかし、それでも「面接が怖い」と思う人はいるかもしれません。

しかし、私は面接のときに怖いという気持ちはありません。
その理由は、私の心の持ち方によるものです。それを説明したいと思います。

私が面接を受けるときの心境は以下の通りです。

①仮に面接で失敗したら面接官は自分のこと忘れる(次に面接に来る人に意識がいき不採用の自分はすぐに頭から消える)だろうし、ライバルがいるわけでもない。

そのため、

結局誰も自分の失敗を覚えてない=失敗してないのと同じ。

②仮に不採用でも、今の仕事はあるし、引き続きたくさんエージェントに登録しておけばまた紹介してもらえる。

③失敗した理由を改善していけば、どこかで必ず内定がもらえる

このように考えれば、何も「面接を怖い」と思う気持ちはなくなってきます。

なお、不採用のときに「自分には価値がないのではないか…」と落ち込む人がいますが、一生懸命面接を受け、その都度改善をするという活動をしていれば、自分に価値がついてきます。逆に不採用を怖がって何もしないでいるとどんどん自分の価値は下がります。

それと、そもそも中途採用時にほしい人材はあらかじめある程度決まってます。
そのため、不採用だった場合は、自分の能力不足ではなく、マッチングの問題もあります。
反省はした方がいいですが、気にして落ち込むのは本当に無駄です。

(2)中途採用の背景を知っておこう。

また、そもそも、中途採用ではほしい人材がある程度明確に決まってます。
その理由は、中途採用をするときの背景が大きく分けて次の2つしかないからです。

①人が辞めてしまったための、欠員補充

②人が辞めたわけではないが、事業拡大や新規事業により、人を増やす必要がある場合

例えば、中途採用の背景が①の場合は、辞めてしまった人の代わりの人材がほしいので、自動的に辞めた人と似たようなスキル・経験・人柄を採用します。

次に、中途採用の背景が②の場合は、拡大する事業や、新規の事業により大体求められる能力は決まってきます。そのため、やはり人材はある程度明確に決まってきます。

そのため、中途採用の面接で落ちても落ち込む必要はないです。

以上より、転職の面接が怖いと思うのは不要な心配ですし、心の持ち方次第で無くせる不安です。
そのため転職したいと考えているのであれば、結果は気にせずどんどん応募した方がよいです。

ああだこうだ言ってるより、まず動いた方がいいです。
自分の人生かかってるんで。

なお、私は断然転職エージェントを使った方がよいと考えてます。
実際に使ったことのあるエージェントを以下で紹介させて頂きますので、いつか転職したいと思っているかたは登録してみるといいです。

ちなみに登録すると、電話がかかってきますので、「いいところがあれば近いうちに転職したいです」と回答すると、積極的に相談に乗ってくれます。

4.お勧めの転職エージェント

おすすめ1:MS-Japan

おすすめ理由①:あまり職歴やスキルがなくても求人情報を紹介してくれる

これは重要です。なぜなら転職活動で重要なのはまず動き始めることだからです。動いてみないと感覚がわからず、ただただ転職や将来の不安を感じるだけだからです。

そして、動くためには自分と向き合ってくれるエージェントの存在が必要なのです。

MS-Japanは自分に1人のキャリアアドバイザーがつき、そのほかに企業ごとに1人の企業を説明してくださる担当者がつきます。

そのため、5~10人くらいのアドバイザーからアドバイスを受けることができます。

ちなみに、1社目は、自分はMS-Japanから紹介を受けた会社に決めました。

社会人1年目にして年収400万円+決算賞与約25万円
という条件でした。

しかも残業は1日20分程度。

もっとスキルを身に着けようと思って転職しましたが、プライベートはとてもいい感じでした。
ほぼ毎日19:00には家についてました(笑)

おすすめ理由②:取り扱っている案件数が多い

・案件数も結構多いです。
・大手は2割くらいの感覚です。
間接部門(法務、経理、人事、総務)に特化しています。

おすすめ理由③:マイページが見やすい

・転職活動は、毎日エージェントのマイページを見ることから始まるのですが、マイページが見づらいと情報収集もできないですし、応募するのもおっくうになってしまい、転職活動が進まなくなりやすいのです。

MS-Japanのマイページは見やすいので、どんどん応募してしまいます。

経理財務・人事総務・法務の求人・転職なら|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】

おすすめ2:インテリジェンス(現:パーソルキャリア)

おすすめ理由①:紹介企業に大手が多い

大手で働きたい人にはお勧めです。
なお、自分は色々と理由があって、将来的にはベンチャー企業か、小さい会社で働きたいです。

おすすめ理由②:エージェントの腕がよい。

エージェントの質がいいのです。自分は面接が終わるたびに電話して反省会をしてました。

面接後の反省は必須です。

おすすめ理由③:DODAの出来が良すぎる!!(笑)

面接対策もしっかりしてますし、企業検索もしやすいです。

また、ボタン1つでぽちっと応募できます。
転職で大事なのは

気になったらとりあえず応募すること

です。

面接対策ができず、わけわからないことを言ってしまうこともありますが、
気になった企業に応募する気持ちは大事です。
まずはあれこれ考えずに動いてみましょう。
動けばいつか成功しますが、動かないとずっと成功しません。

そのため、DODAを保有しているインテリジェンスはお勧めです。

今日は以上です。

ありがとうございました。

S新一

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