仕事について

【仕事】怒られることがイヤでイヤで仕方がないときの心の持ち方5選。

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お疲れ様です。

大手人材会社で働いているshingoです。

今日は自分の最近の課題、というか鬱なことである「仕事で怒られることが嫌で仕方ないときの対処法」について書いていきたいと思います。

 

0.仕事で嫌なこと

まあ、仕事で嫌なことといえば、

生活が縛られること、怒られること、人間関係、仕事のプレッシャー、等大体決まってますのでそれぞれについて対処法を考えることができればなんとか仕事を辞めなくても済むのかもしれません。

 

さて、本日の本題についてぼちぼち考えていきたいと思います。

気持ちが乗りませんが。。。

 

1.怒られるのは期待の現れであると思うこと。

これはよく言われますよね。

ただ自分は怒られやすいタイプみたいなので、そもそも「怒られない」と言ったことはないので、全くもって同意できておりません。。

ただ、逆に失敗しても怒られなくなったら、確かに完全に、期待はされてないのだと思います。

といいますか、そもそも視界に入ってないという方が正しいと思いますが。

ただ、怒られるとしても、レベルの高い仕事の、アサインを受けて出来なくて怒られるのであればそれは期待されてると思います。現時点では割とそのような仕事が多いので、期待されてるとは思います。

しかし、

 

 

しかし、

 

それでも

 

怒られるのはやです(笑)

怒られそうな日の前日とか頭痛いですもん。

 

怒られるのも給料に含まれてること。

次はこれですね。

次の見解は、「怒られるのも給料に含まれてる説」です。

ただし、怒られない場合でも給料は変わらないので、正確にいうと、怒られる可能性があることが給料に含まれてるっていう理解だと思います。

 

ただし、

それでも、

 

怒られずに給料がもらえるならそれが1番いいに決まってます。

 

怒られるのは嫌です。

 

2.ぶっちゃけ、怒る側はそんなに長いこと怒ったことを覚えてないということを思い出す。

 

これが1番しっくり来るんですよ。

そうなんです。

 

多分、怒る側はそんなに長いこと起こったこと覚えてないんです。

そして、怒られてる時は素直に

「はい!申し訳ございませんでした!」と回答し、失敗した理由を考えて、対策を打って報告する、ということを考えます。

そして、対策を打つところまで出来たらもう怒られたことは忘れる。

多分対策を打てるところまで出来たら怒った人は怒ったエネルギーが大分消えかかってると思うので。

 

 

3.周りの人も自分が怒られてることをあまり気にしてないことに気づく。

これはですね、もしかしたら気にしてるの自分だけかもしれません。といいますか、皆さんは自分ほどは気にしないのかもしれません。

怒られてるのを見られるのが恥ずかしいし、なんか情けないんです。

周りの目を気にしてしまいます。

どうしてこうなってしまうのか?を少し考えて見ました。

 

まあ、要はよく見られたいからなんですけど、なんでよく見られたいのかな?と思ったのですが、冷静に考えるとそれはあまりわかりません。

給料的な評価に結びつくからなのかな?と思ってましたが、そもそも怒られたかどうかとかより、立てた目標を達成できたかどうかで評価が決まるので、周りの評価が給料に響くというのは大して理由になりません。

 

思うに、ただ単に「できる人」と思われたいだけなんだと思います。

しかし、実際、周りの人は忙しくて自分の仕事で精一杯のため、他人が怒られてるところはそんなに気にしません。

まあ、毎日すごく怒られてるとかであれば記憶に残るし、影でなにか言われるのでしょうが。

 

 

4.数ヶ月たったら怒られたことなんて記憶から消えるのだから自分も忘れる。

 

そうです。

怒られることより、自分の仕事を進めることに集中する。

これが大事です。

怒られるのは仕方ないです。

しかし、そんなことより、さっさと今日終わらせないとならないことを終わらせて帰りましょう。

早く家帰って好きなことする、締め切り間近の仕事を終わらせる、など、目の前仕事に集中しましょう。

 

 

5.最悪転職するという選択肢があること

まあ、色々頑張ったけど、やっぱり上司や会社の先輩と合わないと、思った場合は転職しましょう。

 

また、転職サイトに登録して、いつでも転職できるようにしましょう。

 

辞めたくなってから転職活動するのは超大変です。

普段から転職活動始めておくのはとてもお勧めです。

 

6.挽回するチャンスはけっこうある

最後に挽回するチャンスはけっこうあります。

※この記事を書いた後、必死にいろいろと試した結果、「冷静に考えたら挽回するチャンスけっこうあるじゃん」ということに気づきました。

そう。挽回するチャンスはけっこうあるのです。

なぜなら、仕事上そんな簡単に離れられないからです。

そして、上司や後輩を持つ人は部下・後輩を教育するのが仕事です。

したがって、挽回するチャンスはたくさんあります。

自分もたくさんミスしてたくさん怒られて、「あと1年くらいしたら辞めたい……」と思っておりましたが(キャリアを考えると長くいるのは得策ではないと考えてますが)、色々と頑張ったら先日の評価面談のときは結構高めの評価をもらいました(おそらく平均よりは上)。

 

ただし、精神の安定を保つために、

転職の準備は必要です。

 

 

ちなみに、転職活動をするには絶対に転職エージェントに登録しておいた方がいいです。手に入る情報の量が全然違いますし、転職活動をするためには誰かに相談したくなることがたくさんあります(自分はほぼ毎日エージェントに相談してました(笑))。

 

・おすすめの転職エージェント

おすすめの転職エージェントは今のところ次の3つです。

 

①パーソルキャリア(旧インテリジェンス)

☆↓ここから若者正社員チャレンジ事業の登録画面に進めます
(今パーソルキャリアが力を入れている事業です)。

若者正社員チャレンジ事業


自分は今の会社に入社するときは、パーソルキャリアの紹介で決まりました。
まじめにやって熱意が伝わればとても応援してもらえます。
毎日21:00ぐらいまで電話できますし、面接のときの反省も電話や対談で一緒にやってくれました。
(もっともエージェントさんは忙しいので、事前に予定を聞いた上で相談するとよいです)

 

②MS-Japan

☆↓ここからMS-Japanの登録画面に進めます
経理財務・人事総務・法務の求人・転職なら|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】


MS-Japanは大手というイメージはないのかもしれませんが、管理部門(総務とか、人事とか、経理とか、法務とか、経営企画とか)を専門とした転職エージェントです。

つまり、営業職以外の転職に強い転職エージェントということになります。
「営業はしたくない」という方に超おすすめです。
なぜかというと、大手のエージェントは営業職は嫌だといっているにもかかわらず営業職を進めてくるところもあるのですが、MS-Japanはそもそも営業職の転職を扱っていないため、絶対に営業職の紹介をすることない(できない)からです。

また、未経験でもたくさんの案件を紹介してくれるところもお勧めの理由です。
ちなみに自分は1社目(社会事件経験なしの状態でした)はMS-Japanの紹介で入社しました(年収425万円程度、残業なしでした)

 

③キャリアテック

こちらはレコメンド(推薦)型の転職サイトです。
毎日のようにお勧めの転職先を紹介してくれます(的外れなメールは一切ないです)。
まだ自分は担当者とあったことがないので、雰囲気はわかりませんが、サイトの使いやすさと紹介企業にはとても満足しています。

☆ここからキャリアテックの登録画面に進めます

 

また、派遣社員正社員になる方法についてまとめた記事もあります。
ぜひ読んでください。
⇒派遣から正社員になりたい人必見!派遣から正社員になる超具体的な方法3選

 

今日は以上です。

ありがとうございました。

 

Shingo

 

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