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【驚愕】薬剤師の派遣社員の育休手当が月30万円超だった話し

こんにちは。

新一です。

今日は、友達の奥(薬剤師)さんが産休を取ったら、育児休業給付金※1が月30万円だった話をします。
(※1:通常「育児手当」といわれるものです)

私にはSという友達がいます。

Sは転職エージェントの仕事をしており、私もよく相談をしています。

このブログに転職に関することを書く際、よくSに相談しています。

Sには奥さんがいて、派遣で薬剤師をしています。

 

1年くらい前、そのSの奥さんが、育休に入りました。

通常、派遣社員が育休に入ることは結構難しいです。

その理由は

・育休によって育てる子供が1歳6か月等に達する前に雇用契約が終了することが明らかな場合、育休を取得できない。

・しかし、多くの場合、派遣社員が妊娠をすると契約更新をしてもらえない

→育休によって育てる子供が1歳6か月になる前(そもそも妊娠中に雇止めされてしまう)に、雇用契約が終了してしまう

ということが多いからです。

したがって、派遣社員の育休はなかなか取得できないのが通常です。

 

この辺については、いろいろ問題があり、法律上は妊娠を理由とした契約更新は違法です※2。

しかし、それでも多くの場合、うまく誤魔化して契約更新を拒まれてしまっています。

※2:詳しくはこちらの記事に書いてあります。また、違法になるのは派遣会社です。

 

そんな育児休業を取得するのが難しい派遣ですが、Sの奥さんはしっかり育児休業に入りました。

 

それだけでも結構びっくりしていたのですが、

それ以上にびっくりしたのが、

Sの奥さんがもらっている育児休業給付金※1の金額が、月30万円以上

ということです。

 

どうやら、薬剤師の派遣で正社員同じくらいの仕事をしていると、年収500万円を超えるらしいのです。

しかも派遣社員なので多くの場合はボーナスがないか、ボーナスが少ないです。

そのため、時給が高めに設定されやすくなります。

例えば、

 

そもそも、育休手当の金額を決める際にもととなるのは、育休取得時における1日当たりの賃金です。

そして、薬剤師の派遣の時給はびっくりするくらい高いです。

例えば、

ファルマスタッフという派遣会社で薬剤師の派遣案件を探してみると、

●時給  2,850円~3,200円、年収にして500万円~650万円

●勤務地 東京都大田区

●勤務時間 月~土日祝日 9:00~23:00の間のシフト制で週40時間

という超好待遇の案件がすぐに見つかります。

 

 

Sの話を聞きながら、薬剤師は産休・育休がとりやすいし、万が一職場に合わないと思っても派遣だったら職場の変更が正社員ほど難しくないので、

薬剤師×派遣はかなりよいと思いました。

 

なお、今のところ、薬剤師×派遣のほかに、派遣では以下の組み合わせがよいと思いました。

理由は、以下の組み合わせの派遣だと、時給が高くて、欲しがる会社が多いからです。

・ITスキル×派遣

・経理・法務・人事×派遣

・英語のスキル×派遣

※過去に時給5,000円以上の案件を見たことがあります。

・営業×派遣
※こちらも過去に時給5,000円以上の案件を見たことがあります。

 

ちなみに、もし上記のようなスキルがない場合でも、派遣先がベンチャーのように人が少ない場合、その会社で1、2年働くと正社員になれることがあります。

事実、自分の会社では、派遣社員から正社員になった人がけっこういます(知ってる範囲だけでも6人はいます。)

※人数が400人程度の会社で、業務は事務でした。

※派遣社員から正社員になるポイントをまとめた記事がありますので、よかったら読んでください。
>>「だからこの人は正社員になれたのか。」と思った派遣社員Iさんの話と7つのポイント。

 

ありがとうございました。

 

S新一

 

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